どもり 症状

どもりの症状はどんなもの?

どもり・吃音症には、いくつかの種類があり、症状によって大きく3つのタイプに分けられます。

 

@連声型
A伸発型
B無声型

 

連声型、伸発、無声型の種類の違いについては別の記事で解説しています。
>>どもりの種類

 

それぞれの症状につき、軽度なものから重度なものまであります。
また、それぞれの症状は独立したものではなく、連声型と無声型の複合型や伸発型と連声型を両方持っている方など、どもりの症状をこれと断定することは不可能です。

 

無声型  伸発型  連声型

 

無声型+連声型

 

無声型+伸発型 

 

 

吃音症でなくても極度の緊張状態に置かれると人はどもります。

 

これが、世間一般的にどもりの理解がなかなか進まない原因です。

 

どもりの症状の重さについて

 

軽度のどもりから重度のどもりでは症状にどのような違いがあるのでしょうか?

 

第1段階

本人もまわりもどもりの存在に気付いていない時期。軽度の無声型が多い。

 

第2段階

本人が無声型の意識をもつ場合もあるが、多くは気付いていない。連声型の症状が出始める時期。伸発型を併発するケースも。日常生活には支障のないレベル。

 

第3段階

本人はどもりに対し自覚的。周囲の人間にも分かるようになり、からかわれたり怒られたりすることが多い。周囲の理解がない時にはいじめに発展することも。周囲の反応が変わり、本人が意識し始めると急速に症状が悪化するケースも。家族等気を許せる人には普通に話せるが、大勢の前などでは全く話せなくなる。徐々に日常生活にも支障が出てくる。連声型、伸発型を併発することが多い。

 

第4段階

どもりが進行し、普通はどもらなかった日常会話に支障をきたすレベル。周囲の人間とコミュニケーションを取ること自体が恐怖となり、引きこもりになったり、うつ病を併発するケースも。話そうとすれば必ずどもってしまうため、話すこと自体をできるだけ減らそうとする。無声型が更に重度に進行し、社会生活ができないレベルに。

 

重度のどもりは治りにくい?

 

一般的にどもりは2歳頃に発症することが多いのですが、その多くは自然治癒します。
周囲の環境によってどもりが自然に治癒しない場合は何らかの対策が必要です。

 

しかし、どもりの重症度と治り易さは比例しません。

 

軽度の人でもなかなか治らない人もいれば、重度の人でも、あるきっかけで一気に症状が改善するケースもあるからです。

 

 

 

ポイントはどもりに対する周りの理解(環境要因)と、どもりに対する自分の理解(主観要因)の2つの要因をいかにコントロールできるかにあります。

 

私が12年間のどもりの末にやっと出会ったこの教材をお勧めします。

 

どもり 症状

 

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【M.R.M】どもり克服プログラム
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このプログラムは、私の12年間の吃音人生を終わらせてくれました。これまで病院での治療等、様々な治療を行ってきましたが、どもりの本質をついている、唯一お勧めできる本物のプログラムです。もっと早く出会っていれば別の人生があったかも知れません。少しでも多くの人が吃音症を克服して、新たな人生を歩み始めることが出来れば幸いです。

 

 

>>詳細ページ 

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